ガイドブックを読んでも、世界一危険な国だの、
ヨハネスブルグのダウンタウンに行けば強盗に遭遇する率100%などと
書かれていて、おっかないこと極まりなし。
南アフリカに行ったことがある友人に話しを聞いたら、「ヨハネはやばい・・・」とのコメント。
行く前はかなりびびりまくっておりました。
さて、結果からいうと、何もおきませんでした。
強盗にも、盗難にもあわず、危ない目はゼロでした。
ただし、ガイドブックに書いてあることがあながちうそでもないようです。
ヨハネスブルグ在住の南アフリカ人の親切なカップルに会ったところ、彼らも
「怖いので夜はほとんど出かけないし、昼間もぶらぶら歩いたりするなんてことない」との話。
確かにヨハネスブルグは、ぶらぶらお散歩~、などという牧歌的な雰囲気はないし、
そんなことしてみたいという場所も特になかったです。
道端に人なんか歩いてません。歩いたら相当目立ちます。
そして、ヨハネの夜はすごく早い。レストランも夜10時にはだれーもいなくなります。
私たちはヨハネスブルグでは、アパルトヘイトミュージアムやソウェトツアーに行ったのですが、
全部移動はタクシー。帰りも運転手さんに頼んで、時間に迎えに来てもらってました。
夕飯に出かけたり、ネットカフェに行くのももちろんタクシー!
だから、出かけるのはかなりお金がかかります。
たとえば、アパルトヘイトミュージアムは二人で往復一万円くらいかかりました。
というわけで、ヨハネスブルグで出かけようと思っている人は、
タクシー代として一日一万円くらい見といたほうがいいかも。
これ、本当に誇張でもないし、贅沢でもありません。
ヨハネスブルグを車なしで、自力ででかけることは間違いなく不可能だし、
出かける人は100%強盗に合う覚悟でいきましょう!
ただし、気をつけて行動していれば、別に危ないこともありません。
ルールは二つです。
①危ないエリア(ダウンタウン)に近づかず!
②タクシー代をけちるな!
③夜は早く寝よう!
ちなみに来年のワールドカップ決勝戦が行われるという建設中スタジアムがある近辺も、車で通りました。正直、最高に治安が悪そうなエリアです。いわゆるソウェト近辺。でも、ソウェトからは少し離れているようだし、警備も最高に厳しいだろうから、気をつけていれば問題ないかなあ、という気がしました。
以上、来年のワールドカップに行く人に向けて、治安情報でした。
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