2009年4月24日金曜日

オーダーメードのシャツ。テーラーのSさん宅で


ちょっと前になりますが、place de clichyに住む日本人夫婦Sさんのおうちに呼ばれて、一緒にご飯をいただきました。そのうちに行く途中、こんなに見事なグラフィティが!
壁の形を綺麗に利用していて、まさに街はキャンバス。素晴らしい!
パリは本当にあちこちにこういう落書きグラフィティがあるのですが、
驚くほど完成度高いし、綺麗です。
右側には有名なシルエット人間もいますね!

さて、その夫婦の旦那さん(Sさん)は世界の王様がオーダーメードのスーツを作るというすごいテーラーで働いています。中でも一番重要な「カッター」という仕事をしているそう。
日本人でその地位までのぼりつめたのは彼だけらしい。ちなみに奥様は「縫い子」だそうで、本当にテラー夫婦なのですよ~。

実は私たち、ありえない贅沢なのですが、彼にオーダーメードのシャツを作ってもらうことにしたのです。
夫が誕生日なので思い切って・・・!!ま、一生のうちに何度もできることじゃありませんが、せっかくSさん夫婦に出会ったのだから!

というわけで、この日は採寸と生地選び。
まずはSさんが事前に選んでおいてくれた生地をいくつか見せてもらいました。
中には夫が絶対にきないような、派手な赤の生地も。
するとSさんは、
「絶対この赤に合いますよ!お勧めです!」
とかなり強く言うので、せっかくだし、絶対に既製品にないものっていうのもいいか、という結論になり
夫が普段着そうな麻のシャツと、赤の綺麗なドレスシャツをつくってもらうことにしました。
あー、なんつう贅沢!!
襟の形、裾のシェープ、背中のドレープの形なども選び放題。
でも普段選びなれてない私達は、結局Sさんのお勧めにまかせることに。

さて、結果はいかに・・・
また報告します。

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